全校の子供たちが力を合わせていちごの苗植えを行いました。これからみんなで大切に育てて、おいしいいちごを収穫することを目指していきます。
上級生と下級生がペアで協力
苗植えは、学年の枠を超えた「縦割りペア」で取り組みます。高学年の子供たちが下級生をやさしくサポートしながら、お互いに協力し合って仲良く活動を進めました。
一株一株、心を込めて丁寧に
苗を植える向きや穴を掘る深さに気を付けながら、子供たちは何往復もしてたくさんの苗を植え付けました。「大きくなってね」と願いを込めながら、真剣な表情で丁寧に作業に取り組んでいました。
これからの成長と収穫を楽しみに
これからは全校のみんなでハウス管理のお世話を続けていきます。みんなで育てた甘くておいしいいちごが実る日を、子供たちも今から心待ちにしています。
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地域で活動されている「韮山城の会」のみなさまが、長岡北小学校の子供たちが楽しく遊べるようにと、手作りの竹ぽっくりを届けてくださいました。贈呈式では、会長様から本校校長へ、一つひとつ心を込めて作られた竹ぽっくりが手渡されました。
いただいた竹ぽっくりは、1・2年生が生活科の授業で体験する「昔のあそび」の時間や、休み時間の外遊びで大切に使わせていただきます。地域のみなさまの温かいお気持ちに感謝しながら、子供たちが笑顔で伝統的な遊びに親しめるよう活用していきます。
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本日、全校で運動会の全体練習を行いました。
今回は、開会式からラジオ体操までの流れを中心に練習に取り組みました。
開会式の練習では、子供たちが整列や移動の動作を一つひとつ丁寧に確かめました。高学年が低学年のお手本となり、学校全体でまとまりのある様子が見られました。
ラジオ体操の練習では、指先まで意識を向けた元気いっぱいの動きが広がりました。
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全校で育てているいちごの苗を植え付ける時期が近づいてきたため、5・6年生の子供たちが事前準備として、いちごハウスに新しい土を補充してくれました。
下級生たちが気持ちよく栽培に取り組めるよう、高学年としてみんなで声を掛け合いながら、手際よく作業を進めてくれました。
頼もしい5・6年生のおかげで、今年も元気でおいしいいちごを育てる準備がしっかりと整いました。これから全校の子供たちで協力しながら、大切に育てていきます。
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運動会に向けた全校練習がスタートし、異学年で構成する「きらり班」の赤組と白組に分かれて、全校種目「きらり大玉」の初めての練習を行いました。
練習の最初に行われたルール説明と模範演技では、子供たちは真剣な眼差しで見つめ、集中して話を聞く姿がとても印象的でした。
実際の競技練習が始まると、頭上を通過していく大きな玉を少しでも前へ送ろうと、1年生と2年生の子供たちが一生懸命にジャンプしながら手を伸ばしていました。
その傍らでは、下級生が安全に楽しく参加できるよう気配りし、優しくサポートする上級生の頼もしい姿も光っていました。
本番に向けて、これから各チームのチームワークがさらに深まっていきます。当日の子供たちの活躍をぜひ楽しみにしていてください。
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1年生の子供たちが、春から大切に育ててきたアサガオのつるを使って、世界に一つだけの素敵なリースを作りました。
これまで毎日水やりをして大切に育てる中で、たくさんの花を楽しませてくれたアサガオも、秋が深まるにつれて枯れてきました。そこで、これまでの感謝を込めながら、長く伸びたつるを根元から一つひとつ丁寧にはずしていきました。
つるを束ねて大きな輪を作り、解けないようにしっかりと縛る作業には少し力とコツがいります。子供たちは「上手に丸められたよ」「大きなリースができた!」と声を掛け合いながら、夢中になって手元を動かしていました。
つるをしっかり乾燥させたら、可愛らしく飾り付けをしていきます。とても楽しみですね!
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4年生の国語「ごんぎつね」の授業で、教育実習生による研究授業を行いました。物語のクライマックスとなる最終場面をテーマに、子供たちは登場人物の心情へ深く寄り添い、活発に考えを深めました。
当日はたくさんの先生方に囲まれ、教室には少し緊張した雰囲気が漂っていました。それでも授業が始まると、子供たちは物語の世界へぐっと引き込まれ、ごんを撃ってしまった兵十の切ない想いや、撃たれたごんの気持ちを一生懸命に考えていました。
グループでの話し合いでは、お互いの意見に耳を傾けながら、自分の言葉で考えを生き生きと伝え合う姿が見られました。友達との対話を通して視点を広げ、最後まで一生懸命に学ぶ子供たちの姿勢がとても頼もしかったです。
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みんなが楽しみにしていた「きらり活動」を行いました。異学年で協力しながら絆を深める、本校の大切な活動の一つです。
赤組と白組の組み分け発表
最初は、みんなで体育館に集まり、今年度の運動会の赤組と白組の組み分け発表を聞きました。発表の瞬間には体育館中に大きな歓声が響き渡り、子供たちのワクワクとした熱気に包まれました。
きらり班での楽しく思いやりのある遊び
組が決まった後は、きらり班ごとに分かれて楽しい遊びを行いました。お兄さん・お姉さんとして下級生を優しくリードする上級生と、それを楽しむ下級生の姿がとても印象的で、たくさんの笑顔があふれる素敵な時間となりました。
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先生方の専門的な知識を生かした魅力あふれる授業参観会を開催し、それぞれの学年で子供たちが伸び伸びと学習に取り組みました。
3組(図工)
工夫を凝らしながら、楽しくトンボづくりに挑戦しました。
1年生(書写)
文字の形に気をつけながら、丁寧にカタカナを書く練習を行いました。
2年生(書写)
水と特殊な用紙を使う「水書」に取り組み、筆の扱い方を真剣に学びました。
3年生(理科)
校庭を探検した結果をタブレットでまとめ、虫のすみかの違いについて考えました。
4年生(算数)
校舎の中にある様々な四角形を探し出し、図形の特徴を調べて発表しました。
5年生(図工)
糸のこぎりを安全に使いながら、集中して思い思いの作品作りに励みました。
6年生(音楽)
リコーダーの美しい音色を音楽室いっぱいに響かせ、みんなで演奏を楽しみました。
温かいご参観とご協力をいただき、本当にありがとうございました。
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今回の読み聞かせでは、選ばれた絵本や物語の内容に合わせて、ボランティアのみなさんが読み方を工夫してくださいました。ある教室ではしっとりと落ち着いた声で物語の情景を浮かび上がらせ、またある教室ではテンポよく軽快な語り口で会場を盛り上げるなど、子供たちはあっという間に本の世界へ引き込まれていました。
さらに、今回の3年生の読み聞かせには特別なお楽しみがありました。現在、本校で未来の先生を目指して勉強している教育実習生が読者として参戦したのです。
緊張しながらも心を込めて本を読む実習生と、それをワクワクした表情で見つめる子供たちの姿がとても印象的でした。普段とは少し違う特別な読み聞かせの時間となり、教室にはたくさんの笑顔があふれていました。
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今回の訓練では、実際に防火扉を閉めて、その中を通って避難する貴重な体験を行いました。
子供たちは、防火扉についている小さな扉が軽く押すだけで開くことや、足元に小さな段差があってつまずきやすいことを身をもって学びました。
訓練後の振り返りでは、子供たちから活発な意見がたくさん飛び交いました。避難するときは自分のことだけでなく下の学年の子供たちのことも考える必要があることや、段差に気を付けることなど、たくさんの気付きがありました。特に、後ろから避難してくる人のために扉を押さえて次に渡していく「扉のバトン」の大切さについて、子供たちが自分たちの言葉で話し合っていた姿がとても頼もしく感じられました。
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5年生が理科の特別授業で「浮沈子(ふちんし)」づくりを体験し、空気と水の科学の不思議を楽しく学びました。「くらりか」の皆様を講師にお迎えし、実験や工作を通して科学への興味を深める貴重な時間となりました。
授業では、去年の理科で学習した空気と水の体積の変化や、将来中学校で習う少し難しい「重さと水の体積の関係」について分かりやすく教えていただきました。講師の皆様のお話に、子供たちは真剣な表情で大きくうなずきながら聞き入っていました。
工作の時間には、ペットボトルの中に仕掛けを入れた「浮沈子」のおもちゃ作りに挑戦しました。ペットボトルをぎゅっと手で押したり離したりするだけで、中の物体がスーッと浮いたり沈んだりする様子に、子供たちから大きな歓声が上がっていました。自分の手で科学の法則を実感できる、笑顔いっぱいの素敵な体験となりました。
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残暑が厳しい日が続いているため、子供たちの健康面を一番に考慮し、今回の始業式は各教室をオンラインでつないで実施しました。エアコンの効いた室内で、全員が集中して式に臨むことができました。
代表の子供たちが「2学期に頑張りたいこと」を立派に発表しました。自分が直したいところや、友達と仲良く過ごすための具体的な工夫など、自分の目標を自分の言葉で堂々と伝える姿に、大きな成長を感じました。
校長先生からは、夏休みに発生した熊本での地震に触れ、今なお大変な思いをされている方々の暮らしについてお話がありました。いつ起こるかわからない大雨や地震などの災害から自分の体を守るために、日頃からどのような行動をとるべきか、安全確保の大切さをみんなで再確認しました。
式の終了後には、31日から本校で教育実習を行う新しい先生が各教室を挨拶回りしました。子供たちは笑顔で温かく迎え入れ、これから一緒に過ごす時間を楽しみにしている様子でした。
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夏休みも残りわずかとなり、新学期の準備が進む長岡北小学校で、江間っ子応援プロジェクト「北小をきれいにしたい」が実施されました。
この活動は、2学期から子供たちが気持ちよく学校生活をスタートし、元気に活動できる環境を整えるために行われたものです。当日は、地域学校運営協働本部の方々を中心に、各地区の区長様をはじめとする地域のみなさま、おや'sの会のみなさま、そして本校の卒業生がたくさん駆けつけてくださいました。
みなさまの温かいご協力のおかげで、校内やグラウンドが見違えるほどきれいになり、子供たちを安心して迎え入れる準備が整いました。
作業にご参加いただいたみなさま、暑い中本当にありがとうございました。
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5年生の子供たちが大豆の畑で「土寄せ」を行いました。土寄せとは、茎の根元に土をかぶせる作業のことで、根っこをしっかり張らせて風で倒れるのを防いだり、雑草が生えるのを抑えたりする、大豆をたくさん収穫するためにとても大切な作業です。子供たちは固い土を手でやさしくほぐしながら、一株一株ていねいに土を寄せていきました。
その後の座学では、土がどのようにして作られるのかを教えていただきました。なんと、わずか1センチメートルの土ができるまでに、微生物の働きによって約100年から500年もの長い時間がかかるそうです。雑草などの植物が枯れて土に還ることで、あの柔らかい土が生まれると聞き、ある子が「自然と自然の分かち合いだね」と素敵なつぶやきをしていました。
先生から「指先に乗せたわずかな土の中に、どれくらいの微生物がいると思う?」と問いかけられると、子供たちから「3千万!」「5千万!」「1億!」と元気な声が上がりました。正解はなんと、約10億。地球上の人間の数よりもはるかに多い微生物が、その小さな土の中に暮らしています。
この目に見えないたくさんの微生物のおかげで、畑の土はふかふかに柔らかくなります。そのふかふかの土から野菜が栄養を吸収し、野菜の元気なエネルギーになります。そしてその野菜を私たちが食べることで、私たちの体の中にも良い菌が入り、お腹を元気にしてくれます。小さな大豆の作業から、大自然の大きくて温かい命のつながりを学ぶ素晴らしい1日になりました。
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