体育館に元気いっぱいの音楽が響き渡り、「6年生と遊ぶ会」が行われました。運動会で1年生が披露した「ちびっこ長北ぼうけん隊」を、今回は憧れの6年生と一緒に挑戦です。
音楽に合わせて軽快にダンスを踊り、曲の合間には一斉に玉入れを楽しみました。1年生のパワフルな動きと、それを見守りながら一緒に動く6年生の姿により、会場は活気で包まれました。
競技が終わるころには、用意されたかごから玉があふれ出るほど、たくさんの成果が積み上がっていました。それはまさに、1年生の元気あふれるパワーと、6年生の優しさあふれるサポートが形になった瞬間でした。
体育館いっぱいに広がった子供たちの輝く笑顔は、学年を越えた絆がさらに深まったことを教えてくれました。
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伊豆の国市では数年振りとなる本格的な積雪がありました。昨日の学校はどこを見渡しても真っ白な雪景色に包まれました。あまりの冷え込みに、外の水道が凍って水が出なくなったり、校内の一部でも蛇口から水が流れない場所があったりと、驚くような寒さとなりました。
本日、学校に積もった雪や、器具庫裏に張った氷を使って、1年生と2年生が冬ならではの体験を楽しみました。子供たちは真っ白な雪を一生懸命に丸めて雪合戦を繰り広げたり、可愛らしい動物の形を一生懸命に作ったりと、寒さを忘れて夢中で遊んでいました。
氷の場所では、足元に十分注意しながら、まるでスケートリンクにいるような気分で滑って楽しむ姿も見られました。普段はなかなか体験できない特別な景色の中で、子供たちの明るい笑い声が響き渡る素敵な一日となりました。
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今年度最後となる読み聞かせを行いました。
どの教室をのぞいても、子供たちはボランティアの皆さんが読んでくださる物語の世界にどっぷりと浸かっていました。真剣な眼差しで絵本を見つめる姿や、お話の面白い場面で思わず笑い声を上げる姿がとても印象的でした。
本を通じて新しい発見をしたり、心を動かしたりする経験は、子供たちにとってかけがえのない財産になります。今はAIの音声やCDの朗読など、手軽に物語を聞ける時代ですが、目の前にいる大人が語りかける「生の声」には特別な力があります。子供たちは話し手の温もりを感じながら、物語の世界を自由に思い描き、想像力を大きく膨らませていました。
活動の締めくくりには、図書委員長が子供たちを代表して、ボランティアの皆様お一人お一人にお礼状を手渡しました。自分たちのために時間を割いてくださったことへの感謝を、しっかりと自分の言葉で伝えることができました。
この一年間、子供たちのために素敵な本を選び、学校まで足を運んでくださった読み聞かせボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
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6年生の子供たちが、郷土の誇りである江川邸と韮山反射炉を訪ねて「韮山史跡めぐり」を行いました。
地域の歴史を肌で感じる貴重な時間となり、ガイドの方の説明を真剣な表情で聞き漏らさないようにメモを取る姿や、積極的に質問を投げかける姿がとても輝いていました。
韮山反射炉では、大砲を作る仕組みについて学ぶだけでなく、建物に使われているレンガの色の違いに隠された秘密や、土台となる石の材質にまつわるエピソードなど、授業では気づかなかった新しい発見がたくさんありました。
自分たちの住む街にある素晴らしい歴史遺産について、改めてその価値や当時の人々の工夫を知ることができ、子供たちにとって深い学びの一日となりました。
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自分の体を大切にするための知識を深める
6年生を対象に、薬剤師の先生を講師にお招きして薬学講座を行いました。今回のテーマはお酒やカフェインが体に与える影響についてです。子供たちはクイズや実験を通して、これから成長していく自分の体について真剣に考える時間を過ごしました。
驚きの実験!アルコールが体に与える影響
特にお酒が脳や肝臓にどのような変化をもたらすかについて、レバーを用いた模型実験で学びました。レバーが入ったビーカーにアルコールを注ぐと、みるみるうちにレバーが白く変色していく様子を目の当たりにし、子供たちからは大きな驚きの声が上がりました。自分の体の中で何が起こるのかを視覚的に理解する貴重な機会となりました。
身近な飲み物に潜む意外な落とし穴
ノンアルコールドリンクを子供が飲んでも良いかというクイズでは、約半数の子供たちが「飲んでも良い」と回答しました。しかし、ノンアルコールドリンクはお酒に非常に近い存在であり、そこからお酒への興味が湧いてしまう危険性についてもお話をいただきました。また、エナジードリンクには多くのカフェインが含まれており、大人が飲むことを想定して作られていることも学びました。
一番のパワーは規則正しい生活から
薬剤師の先生からは、子供たちの体は今まさに大きく育っている途中であるという大切なメッセージをいただきました。人間は本来、自然と元気が出るようにできています。よく食べ、よく寝て、よく笑うこと。これこそが成長期の子供たちにとって一番のパワーの源です。今回学んだことを忘れず、自分の体を一生懸命に守り育てていってほしいと願っています。
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いつどこで起こるかわからない地震に備え、事前の合図をしない「予告なし」の避難訓練を行いました。休み時間や活動中など、突然の状況下で自分の身をどう守るかを確認するのが今回の大きな目的です。
訓練の放送が流れると、子供たちはそれぞれの場所ですぐに頭を守る姿勢を取り、揺れが収まるのを待ちました。その後の運動場への避難も非常にスムーズで、全校の子供たちがわずか1分55秒で避難を完了することができました。
事前の予告がない中でも、一人一人が放送や先生の指示をしっかりと聞き、落ち着いて行動できたことは大きな成果です。自分たちで判断して素早く動く姿に、日頃からの防災意識の高さが感じられました。
学校ではこれからも、どのような場面でも落ち着いて安全に避難できるよう、繰り返し練習を重ねていきます。ご家庭でも、いざという時の避難場所や連絡方法について、この機会にぜひ話し合ってみてください。
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来年4月に入学する園児のみなさんを迎え、1年生との交流会を開きました。こども園から元気な仲間が集まり、学校の中はとてもにぎやかな雰囲気に包まれました。
最初は3年生の授業を見学しました。園児のみなさんは少し緊張した様子でしたが、お兄さん、お姉さんとして堂々と学習に取り組む1年生の姿を、真剣な表情で見つめていました。
授業の後は、みんなで一緒に遊ぶ時間です。1年生が図工の時間に一生懸命作った「お話すごろく」を楽しみました。手作りのすごろくを囲んで、1年生が優しくルールを教えたり、一緒に一喜一憂したりする姿は、とても頼もしく見えました。
会の終わりには、1年生から心のこもったプレゼントを贈りました。牛乳パックを活用して作った可愛らしいかごにパンジーの苗を入れたもの、夏に自分たちで収穫したアサガオの種、そして塗り絵です。園児のみなさんは、手渡されたプレゼントを嬉しそうに受け取っていました。
最後に1年生の担任が、4月から学校に来るのが楽しみですかと問いかけると、園児のみなさんからは「楽しみ!」という元気いっぱいの返事が返ってきました。その力強い声を聞いて、1年生もとても嬉しそうな表情を浮かべていました。
子供たちが新しい仲間を温かく迎える準備を進めている様子が伝わる、素敵な一日となりました。4月の入学式で、また笑顔のみなさんに会えることを、学校全体で心待ちにしています。
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1・2年生の子供たちが田方農業高校を訪れ、たくさんの動物たちと触れ合う素敵な一日を過ごしました。学校では、うさぎ、アヒル、ポニー、にわとり、モルモット、やぎ、ひつじ、そして犬といった多くの仲間たちが迎えてくれました。
子供たちはすべての動物を優しくなでたり、うさぎやポニーたちにエサをあげたりして、積極的に触れ合いました。うさぎを抱っこした子供からは「とってもあったかい!」という驚きと喜びの声が上がり、生きている命の温もりを直接肌で感じることができました。動物によって毛並みの感触が違うことにも気づき、五感を使ってたくさんの発見を楽しみました。
また、今回の校外学習では移動中のマナーについても大切な勉強をしました。公共の乗り物に乗るときは、他のお客さんの迷惑にならないよう、乗ったらすぐに座って静かに過ごすことを約束しました。行き道では空いている優先席に座る姿も見られましたが、先生から優先席の大切な役割について話を聞くと、帰りの移動では自分たちでしっかりと考え、優先席には座らずに過ごすことができました。動物への思いやりだけでなく、社会のルールについても一歩成長できた、中身の濃い一日となりました。
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3年生の子供たちが、沼津市立長井崎小中一貫学校の3年生、4年生のみなさんと交流学習を行いました。お互いの地域の特色について、これまで詳しく調べてきた成果を伝え合う大切な機会となりました。
最初は初めて顔を合わせる相手に少し緊張している様子で、なかなか話せない子供たちもいました。しかし、一緒にランチタイムを過ごし、昼休みにはドッチボールやハンカチ落としをして思い切り遊ぶうちに、少しずつ笑顔が増え、すっかり打ち解け合うことができました。
午後の5時間目には、いよいよメインイベントの総合交流発表会を行いました。教室にそれぞれの学校が準備したブースを構え、お互いがお客さんとなって発表を聞きました。子供たちはタブレットの画面を上手に使いながら、自分たちがまとめた地域の魅力を一生懸命に伝えていました。
お別れの時には、名残惜しそうに「また来年もぜひ来てね!」とみんなで大きな声を出して見送りました。違う街で暮らす友達と触れ合い、お互いの良さを認め合ったこの経験は、子供たちにとって大きな自信と素敵な思い出になったはずです。
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6年生の子供たちが伊豆の国市の「景観まちづくり学習」を行いました。実際に自分たちの足で街を歩き、私たちが暮らす地域の景色がどのように守られ、整えられているのかを詳しく調べました。
歩いてみると、驚くような工夫がたくさん見つかりました。例えば、普段見かけるフェンスが白ではなく落ち着いた茶色になっていること。太陽光パネルが周りの景色に溶け込むような色になっていたり、近くの家に光が反射しないように角度が工夫されていたりすること。これらはすべて、地域の景色を美しく保つためや、周りの人の暮らしを考えた配慮から行われているものです。
フィールドワーク中には、子供たちから素晴らしい気づきの声も上がりました。「斜めから見るといちごの絵に見えるあの柵も、景観を考えたものですか?」という質問です。伊豆の国市がいちごの産地であることを観光客に伝えるための素敵な工夫に、自分たちの力で気づくことができました。
また、色がはがれてしまったり、汚れてしまったりしている場所も見つけ、美しい状態をずっと守り続けることの難しさについても考えることができました。自分たちが住む街の魅力を再発見し、未来の街づくりについて考える大切な時間となりました。
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延期となっていた「ふれあい祭り」を、本日1月15日についに開催することができました。開催が年をまたぐ形となりましたが、子供たちのやる気は少しも途切れることはありませんでした。今日のために一生懸命に準備を積み重ねてきた成果が、校内のあちこちで花開いています。
各教室に準備されたパビリオンでは、訪れたお客さんに楽しんでもらうための工夫が随所に凝らされていました。自分たちのアイディアを形にし、自信を持って説明する子供たちの姿はとても頼もしく、会場全体が温かな活気に包まれていました。
参観いただいた保護者の方からは、自分の子供が堂々と説明している姿を見ることができて嬉しい、といった喜びの声も届いています。子供たちと保護者の皆さんの弾けるような笑顔が、長岡北小学校いっぱいに広がった素敵な一日となりました。
ご来校いただいた皆様、子供たちの活動を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。
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あけましておめでとうございます。いよいよ3学期が始まりました。
午年(うまどし)の今年は、子供たちが馬のように元気に目標に向かって駆け抜ける一年にしていきたいです。
始業式では、代表の子が「鉄棒の前回り」や「友達づくり」を頑張りたいと堂々と発表しました。
校長先生からは「学校はみんなの笑顔が一番大事。どうしたらみんなが笑顔になれるか考えよう」というお話があり、笑顔あふれる学校を目指して気持ちを新たにしました。
始業式後には、新年のスタートにあわせて、1年生と2年生が「書き初め」を行いました。本日までにどの学年も書き初めに取り組み、各教室の廊下に掲示してあります。1月15日(木)の「ふれあい祭り」で学校にお越しの際は、ぜひ子供たちの力作をご覧ください。
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2学期の締めくくりとなる終業式をオンライン形式で執り行いました。子供たちは各教室で、画面に映し出される映像を真剣な表情で見つめていました。電子黒板に集中し、校長先生や代表の子の言葉を一生懸命に聞く姿がとても印象的でした。
今回の終業式では、2人の代表の子供たちが今学期の振り返りを堂々と発表してくれました。
1年生の代表の子は、算数で繰り上がりのある足し算や引き算が、ブロックを使わなくても自分の力で計算できるようになった喜びを伝えてくれました。また、係の仕事でも、先生に言われる前に自分から配付物を取りに行くなど、進んで行動できるようになった素晴らしい成長を報告しました。
6年生の代表の子は、最高学年としての充実した日々を振り返りました。学習面では難しい問題にも、先生や友達のアドバイスを力にして粘り強く取り組むことで、解ける喜びを味わったそうです。また、運動会のダンスを通して仲間と協力する大切さを学び、みんなでやり遂げたことが最高の思い出になったと語ってくれました。3学期は小学校生活最後の学期として、一日一日を大切に、最高学年らしい姿を見せていきたいという頼もしい決意を聞かせてくれました。
校長先生からは、お正月の伝統や「書き初め」の意味についてのお話がありました。新しい年に何を頑張りたいか目標を立てること、そして家庭で自分ができるお手伝いを見つけて取り組むことの大切さを伝えました。
生活指導の担当からは、安全な冬休みのための「ふ・ゆ・や・す・み」の約束を確認しました。
ふ:不審者に 気をつける
ゆ:勇気を 持って 挑戦!
や:やるぞ、勉強、お手伝い
す:素敵な 思い出を たくさん 作ろう
み:右、左、確かめてから わたります
今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。皆様、どうぞ佳いお年をお迎えください。
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先日、1年生が一人ひとつずつ丁寧に準備して作った干し柿が、ついに食べ頃を迎えました。紐を巻いて吊るし、じっくりと時間をかけて変化を見守ってきた大切な柿です。
いよいよ実食の時間。初めて干し柿を口にする子供も多く、教室中がドキドキした空気に包まれました。実際に食べてみたところ、9人のうち3人は「おいしい!!」と笑顔を見せてくれましたが、残りの子供たちは不思議そうな表情を浮かべていました。中には昔ながらの独特な甘さに驚いて、思わず口から出してしまう姿もあり、現代の子供たちにとって干し柿の濃厚な風味は少し刺激が強かったのかもしれません。
食べる前には、干す前と後でどのような違いがあるかを詳しく観察しました。味については「前よりもずっと甘くなった」と変化を実感し、大きさについては「ずいぶん小さくなった」と驚いていました。干す前と干した後の柿に、紐を巻いて計ったことで、どれくらい形が縮んだのかを自分の目でしっかりと確かめることができました。
特に印象的だったのは色の変化に対する子供たちの表現です。元々の鮮やかなオレンジ色が、乾燥して濃い茶色に変わった様子を見て、「毒キノコみたいな色になった!」と独特の感性で例えていました。
本日、自分で作った干し柿をひとつずつお土産に持ち帰りました。ぜひご家庭でも、子供たちが一生懸命に取り組んだ活動の様子を聞きながら、秋の味覚の話題を楽しんでみてください。
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12月19日に開催されるふれあい祭りに向けて、各クラスが準備してきたパビリオンの紹介を行いました。
自分たちのパビリオンに一人でも多くの人に来てもらえるよう、どのクラスも工夫を凝らした発表を見せてくれました。タブレットで作成した動画を使って見どころを分かりやすく伝えたり、当日実際に手作りできる作品をみんなの前で披露したりと、熱のこもったアピールが続きました。
自分たちの活動の魅力を一生懸命に伝える子供たちの姿からは、当日を心待ちにするワクワクした気持ちが伝わってきました。
保護者のみなさんも、子供たちが作り上げる楽しい空間をぜひ楽しみにしていてください。

紹介が終わった後のきらり活動の後半では、運動場に出てきらり班ごとに元気に遊びました。おにごっこで力いっぱい走り回ったり、タイヤ飛びじゃんけんで遊んだりと、学年の枠を越えて仲良く交流する姿が見られました。
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